神話の舞台、島根

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本州の最も西の地方を中国地方という。岡山、広島、山口、島根、鳥取の5県からなる。この内、日本海に面し、半島と大小の島々を有する島根は、日本の神話にも登場する。島根半島には、神々の国出雲があり、城下町松江があり、淡水と海水が混じる宍道湖が広がり、神の湯とも呼ばれる名湯玉造温泉がある。半島の沖合には、雄大かつ繊細な180余りの隠岐の島が点在する。島根には、日本の美が見事に凝集されている。ようこそ島根へ。

「お知らせ」

2012.3.9 「神奈川案内。」ページ、オープンいたしました。
2011.10.31 「広島案内。」ページ、オープンいたしました。
2011.8.4 「島根案内。」ページ、オープンいたしました。
2011.4.20 日本へ行くには?ページ東京の交通案内ページ、オープンいたしました。
2011.1.28 visitjapanherats.com「東京案内。」の「未来編」オープンいたしました。
2011.1.24 visitjapanherats.com「東京案内。」の「江戸編」「明治編」オープンいたしました。他の地域も順次オープンの予定です。どうぞお楽しみに。
2011.1.24 visitjapanherats.com オープンいたしました。

島根に「行く」には

飛行機飛行機で行く
東京羽田空港から出雲空港までJAL80分
大阪伊丹空港から出雲空港までJAC55分
福岡空港から出雲空港までJAC65分
電車列車で行く
東京・大阪・岡山・九州方面からJR特急列車
バスバスで行く
東京・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡から高速バス

出雲大社

八百万の神様が年に一度集まる神社、出雲大社。

古来、日本人は自然の事物に宿る精霊を崇拝してきた。八百万の神様がいると信じてきた。年に一度、その八百万の神様が日本中から集まって会議をする神社がある。出雲大社だ。会議は7日間続き、本殿の東と西の十九社に神様は宿泊する。八百万の神様が出雲大社に滞在する旧暦の10月(現在の11月)を、かつて、日本では神無月と呼んだが、出雲だけは神在月である。会議が開かれる7日間、十九社の19の扉はすべて開かれる。

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松江城

江戸時代初めに築かれた質実剛健な城、松江城の天守閣。

江戸時代初めの1611年、出雲の領主であった堀尾吉春が築いたのが松江城である。16世紀後半の桃山時代の古い様式の天守閣が残っている。全国に現存する12の天守閣の一つだ。外観は5層だが、内部は6層あり、地階の中央の井戸は深さ24mで、長期の籠城にも持ち堪えられるものであった。最上階は360度展望できる望楼式で、石垣に近づく敵に石を落とす穴、引き上げることのできる桐の階段、入口の防備のための付櫓も備わって、質実剛健な城である。

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隠岐の島

隠岐という名前の島はない。

島根半島の沖合40〜80kmの日本海に、4つの有人島と180余りの無人島が点在している。それらの島をひっくるめて隠岐の島という。隠岐の島はかつてユーラシア大陸の一部であった。火山活動が繰り返され、季節風と日本海の荒波に削られ、奇岩怪石、洞窟、断崖絶壁を生んだ。雄大かつ繊細な自然美を創りあげた。

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